靴のサイズ

足は一日の中でも時間と共に大きさが変わる器官である。

最も大きくなるのは15時頃で、起床直後と比べて体積が約19%大きくなる。

そのため、ほとんどの短靴や半長靴には靴紐やマジックテープで内径を調整する機能がある。

日本には『靴は夕方に買え』という諺がある。

これはむくんだ状態の足に合わせておけば、昼間買った靴が夜には小さくなっていた、という間違いを防ぐ事が出来ることを示している。

しかし、逆の見方をすれば日中は靴が大きすぎることになる。外国は靴文化が長いため靴を夕方に購入する習慣はない。